鎌倉で女性に人気の整体サロン。鎌倉駅西口から徒歩6分。頭痛、首こり、肩こり、腰痛、めまいなど、誰にもわかってもらえない自律神経の不調でお悩みのあなたへ。ツラさの原因をひとつひとつ丁寧に見つけ出しアプローチします!
女性の心体の不調専門鎌倉サロン

根本原因を明らかにする自律神経システム整体「さくらちゃ」

女性の心体の不調専門鎌倉サロン さくらちゃ
女性の心体の不調専門鎌倉サロン さくらちゃ

電話予約受付時間:9:30〜18:30

営業時間:10時〜20時 営業日:月曜〜土曜

#9関節トレーニングで「10年前の左五十肩が、今、まさかの右五十肩が出ても○○はありません。」

関節トレーニングをはじめてから
2年経つC様のうれしいご報告の
シェアです。

C様は、10年前左の五十肩になりました。

五十肩は、治るのに
1~2年くらいかかると
一般的には言われています。

何もできないくらい痛くて

その頃は、整形外科のリハビリも
積極的にやる時代ではなかったようで、
ほぼそのまま放置の環境だったそうです。

・後ろに手も回せない。
・上のものを取ろうと手を
 伸ばしても腕が上がらない。
・シャンプーの時も腕が上がらない。
・洗濯ものを干すのも大変。

などなど。

日常生活に支障が出る生活を
1年以上続けることになったそうです。

その50肩がなんと
この去年の暮れから腕の違和感として
出てきて今も肩に痛みがあります。

一般的に五十肩は、

例えば右側がなると
なぜか、反対側もなる

と言われています。

五十肩の原因は、不明です。

スポーツしていても
なる人はなりますし、
スポーツしてない人でも
なる人はなります。

使いすぎが原因ということも
ありません。

その10年前の五十肩が
まさか今、出てきたのです。

が、10年前と今と
何が違うのか?

というと、

その10年前のひどい状態を

10

としたとき、

今は、どれくらいなんですか?

と聞くと

3~4

だそうです。

痛みはあるけど、
腕は動かせるとのことで、
日常生活に支障がなくやれる

とのこと。

朝が一番バリバリな状態だけど

関節トレーニングの
○○筋をやることで
楽になるということ。
(※どの筋肉かは個人の状態で
違うと思います。)

とのことでした。

寝ているときも

寝返りをしても支障がない

とのこと。

「関節トレーニングやっておいて
よかったです。
助かってます。」

とのうれしいお声でした。

五十肩の場合は、
今整形外科ですと
拘縮期(固まる時期)
になったら
リハビリをはじめるところが
多いです。

リハビリをしたほうが
肩が固まりにくいからです。

さくらちゃでは、
夜寝ているときも痛い
炎症期の方は、

関節トレーニングからではなく

まずは、

JTA整体
https://jta-sakuracha.hp.peraichi.com/

からはじめていただき、

炎症期が過ぎてきたら

関節トレーニング
https://peraichi.com/landing_pages/view/sakuracha-kansetsu

に切り替えるほうがいいと

考えています。

痛みはなかなか抜けなくても

可動域があがりますので、

生活のクオリティーが
あがります。

「○○は、ありません。」

の○○は、

ここまで書けばわかると思うんですが、

生活の○○、

つまり

「生活の支障

は、ありません。ということ。

何とか、動かせるのですね。

五十肩ひどいと本当に腕を動かせません。

普段から、関節を守る筋肉の

トレーニングをしておくのは

本当に大切です。

ご興味がある方は

ぜひ、ご相談ください。

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自律神経整体・美容整体・JTA整体鎌倉
女性専門整体サロン「さくらちゃ」
鎌倉駅西口から徒歩6分
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#8関節トレーニングでヘパーデン結節の○○が改善 60代女性

知らない間に痛みがなく、
腫れも引いていた!!

最近、新規のお客様で、
ヘパーデン結節の痛みで
お悩みのS様が、
関節トレーニングで
痛みが解消すると聞きつけて、
トレーニングを始めてくださいました。

弟さんが、関節トレーニングで、
膝腰の痛みが緩和したとのことで、
教えてくださったそうです。

今や動画でも見られることは
見られるんですが、
よくわからないとのことで、
直接指導を受けに
来店されました。

それに
ひとりひとり負荷が違うので、
自分に合った負荷で
トレーニングする
ことはとても大切です。

そんなこともあり、
1年半以上トレーニングを続けて
通ってくださっているM様に
ご自身のヘパーデン結節はどうなったか
確認させていただきました。

すると・・・

両手のうち
5本がヘパーデン結節になっていた
のですが、4本は、炎症が治まっていて
腫れも引いていました。

よく見ると
ヘパーデン結節だったのはわかりますが、
よく見なければ
ヘパーデン結節だったとは、わかりません。

残り1本右手の人差し指のみが
まだ、炎症があり、腫れもあって
痛みがあるそうです。

「いつくらいよくなったんですか?」

と聞くと

「分からないです。
気づいたら、治ってました。」

とのこと!!!

腫れの引いた状態は個人差が
あると思うのですが、

痛みは、1本が時々痛むくらいで
他は全く痛くないとのことでした。

私もこれにびっくりでした。

一般的には、

「腰の痛みが改善しました!!」

とか

「膝が痛くなくなりました!!」

と言われることの方が多いので、

ヘパーデン結節については、
聞いてはいたものの、
この目で改善した状態を見るのは
はじめてでした。

更年期を過ぎて、
早くて50代から発症する
ヘパーデン結節!

60代でなる方も多いです。

見た目も気になりますが、
痛みはもっと気になりますので、
早めに手を打つのは大切です。

あなたも、手の指の第一関節を
しっかり観察して
ヘパーデン結節になっていないか
どうか、
確認してみてくださいね。

 

#7 冬に足がよくつる理由とは?(こむらがえりなど)(関節トレーニング)

冬になると足がよくつることがあると思います。

朝などに足がつったりしますよね。
(特にふくらはぎ。)

その場合は、一般的には、寒暖差と言われています。

が、はたしてそれだけでしょうか?

その他、足(ふくらはぎ)がつる理由としては、

水分不足があげられます。

私的には、冬に足(ふくらはぎ)がつりやすいのは、

この2つの要素も関連があるかと思いました。

というのも、最近、私は、実技テストがあるので、

関節トレーニングを毎朝起きてすぐやっています。

そして、実は、私も外反母趾なので、

足首に関係する筋肉を鍛えるトレーニングを

するとたいてい土踏まずがつります。

そして、サロンで、関節トレーニングを受けてくださっている

お客様もたいてい外反母趾だったりするので

足首に関係する筋肉が弱いので、

土踏まずに関係する筋肉のトレーニングをすると

土踏まずがつる人が多いです。

これは、その筋肉が弱いからつるんです。

で、話を戻しますと、

ある日、自分のトレーニング中、

足(土踏まず~ふくらはぎ)が

めちゃくちゃつった日がありました。

ひどく足がつったんですが、

そのまま、一通り

トレーニングは済ませました。

そして、なんで、こんなにつるのかな?

考察しました。

で、思いついたのは、前日、

勉強会で1日外出していたので、

いつもより摂取する水分量が少なかったから・・・。

という結論に至ったわけです。

外出するとどうしても摂取する水分量が減るので、

いつもより足がつる度合いが

ひどかったと思います。

そして、2,3日前にいらした、

関節トレーニングを受けてくださっているお客様が

「昔より、足がつる回数がグッと減りました。

という報告を受けました。

彼女は、ふくらはぎがよくつっていたそうです。

もともと、私も、関節トレーニングの勉強会で、

60代後半の男性の受講されている方が

奥様にも教えたところ、

奥様の足(ふくらはぎ)がつらなくなった

とおっしゃっていたんです。

なるほど、足首の筋肉が使えてないと

体のバランスは、悪くなるのももちろんですが、

足のつる回数も多いのだろうなと思いました。

(特にふくらはぎ。)

私は、トレーニングの時だけつりますが、

もともとトレーニングの際につる方も

足首に関する筋肉が弱いといえます。

ということで、

「冬で摂取する水分量が少ないと

足がつりやすくなる原因を加速させる。」

というお話でした。

このお話が気に入ったら、

お友達にこのブログをご紹介ください。

また、関節トレーニングにご興味がある方は、

https://peraichi.com/landing_pages/view/sakuracha-kansetsu

をご覧いただき、ぜひ、体験レッスンを受けてみてくださいね。

#6 歩行時にまっすぐ歩けていない感じでした(関節トレーニング体験)50代女性

横須賀市 50代女性 C様

歩行時にまっすぐ歩けていない感じで、身体の軸のずれ?を直したいので、関節トレーニングを体験してみました!!

C様は、仕事がハードになると腰痛があり、また、歩いている時や、座っている時に中心軸がくずれているように感じることがあるとのことでした。

また、左足の一歩が出しにくいというお悩みもありました。

早速、検査をすると、身体を右に倒していただくと、左腰が痛いとのこと。

足首に関するトレーニングから始めて、膝に関するトレーニング後に、身体を右に倒していただいたときの左腰の腰痛は、なくなりました。

さらに、腰に関するトレーニングをして、最後に膝に関するトレーニングをすると左腰の腰痛は、さらに軽くなりました。

最後に歩いて、歩いている感覚を確認していただくと、身体の丹田にちゃんと軸がある感じで歩けるようになっていました。

1回のみでは、必要な筋肉がつくというよりは、サボっていたサボり筋が働くようになるので、ガンバリ筋ががんばらなくてもいいようになります。

C様は、膝に関係する筋肉が上手く使えないことが、身体のブレにも影響を及ぼしているようでした。

C様は、お体を使うお仕事なので、今のうちに身体のバランスを整えて、疲れにくい身体にしたいとのことでした。

身体の調子がよくなったらダンスなどにも挑戦したいとのこと。

このように関節を守る筋肉をちゃんと鍛えることができれば、安心してダンスや様々なスポーツに挑戦することができます。

更年期以降特に、筋力が衰えてきますので、お早めに関節周りの筋肉を鍛えて安全にいろんなスポーツ、ヨガ、ダンス、山登りなど楽しみたいですね。

ご興味がある方は、ぜひ、体験レッスンを受けてみてくださいね。

詳しくは、こちらのHPをご覧くださいませ。

https://peraichi.com/landing_pages/view/sakuracha-kansetsu

#5 スポーツクラブに通っていたのに突然の股関節痛に!!関節トレーニングで1か月くらいで効果を実感

横浜市 50代女性 M様より 関節を守る筋肉を鍛える
関節トレーニングの感想をいただきました

長年、ほぼ毎日スポーツ句ラグに通っていたY様。

突然、左股関節に痛みを感じ、

●ズボンをはくときに足が上げられず、ヨタヨタする

●階段を降りる時に自信がない

とお聞きしていました。

ほぼ、毎日、トレーニングをしていらっしゃるから
筋力もついて、問題ない・・・と思われがちですが、

実は、使いやすい筋肉しか使ってない場合が多いものです。

例えばですが、せっかく、更年期から筋力が衰える
ということで、カーブスに通っていたのに、

その半年後、突然、膝に痛みが出た、
あるいは、膝に水が溜まってしまったなど

よく聞く話です。

私的には、スポーツクラブもカーブスも大賛成!!

ですが、
使いやすい筋肉ばかりつかっていると
関節を守る筋肉に影響が出て

腰・股関節・膝などに痛みが出ることが

あります。

これは、それぞれの関節に関して
2つ拮抗する守る筋肉があるのですが、
偏って使っていることで、
ガンバリ筋とサボり筋が生まれてしまい、

その差の限界を超えてしまうと
痛みが出てしまうのです。

せっかく、がんばって、筋トレしようと
していたのに、痛みが出てしまっては、
とても悲しいことだと思います。

まずは、スポーツジムやカーブスに通う前に
関節を守る筋肉を鍛えてから
楽しんでいただけたらと思っています。

もし、あなたが、そうやって、
せっかく筋トレをするために
どこかに通って、関節に痛みがでてしまったなら

ぜひ、当サロンで、関節トレーニングを
試してみてください。

関節トレーニング用にHPがございます。

ぜひ、ご覧くださいね。

がんこな肩こり、腰痛、膝痛を自分で治す!!関節トレーニングパーソナルレッスンサロンさくらちゃ|鎌倉市由比ガ浜 (peraichi.com)

また、今回ご紹介したお客様の
感想は、お客様のお声でご紹介しますので、
そちらも合わせてご覧いただけたらと
思います。

関節トレーニングで、スポーツクラブの筋トレでもよくならなかった股関節の痛みから解放されました!! | 根本原因を明らかにする自律神経五感パーフェクト整体 鎌倉女性専門健幸サロン「さくらちゃ」 (reflexology315.jp)

#4 関節痛のための関節トレーニングの笹川先生が世界最大の経済誌、 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に掲載されました!!

関節トレーニングの考案者の笹川先生が世界最大の経済誌、

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に掲載されました!!

今日、協会のメールで、笹川先生が、
経済誌のウォール・ストリート・ジャーナルに
掲載されたと案内が来ました。

以下がURLです。

https://sskw01.com/l/m/gFJ2IyHvxnvbcL

クリックすると英語で出てきてしまいますので、

日本語訳で変換することができます。

興味深い内容の一部をご紹介すると

「関節痛の原因は、軟骨の喪失として
広く受け入れられていた。
しかし、長年の研究により、
実際には、内部の筋肉が弱まり、
関節を支える内部の筋肉と関節の動きに
関与する外部の筋肉のバランスが
乱れていることが明らかにされました。」

また、笹川先生は、
「理学療法士 医師 看護師 歯科医など
2000人以上の医療従事者に講義を
行っている。」

「歯科医の参加に驚く人もいるかもしれません。
関節トレーニングは、実際には、
歯ぎしりおよび顎関節障害の治療に
有効である。」

とのことでした。

私は、今回初めて顎に関する症状についても
有効であることを知りました。

もちろん、筋肉は、連携し協力しあっているので
考えてみれば、当然と言えば、当然かもしれません。

関節トレーニングは、一般的には、
「肩・腰・膝などの痛みに対応できる」
イメージがありますが、
顎関節・・・にまで・・・とは。

ということは、首から上の症状にも
当然ですが、
影響を与えることができると
考えられます。

ますます、興味深いですね。

最後に笹川先生は、たぶん、半分冗談だと
思うのですが、

「ジョー・バイデン米大統領が
この記事を読んでくれることを
期待しています。

私は、彼がこのトレーニングを気に入って
くれると確信しております。」

とここまで言い切れる自信がすごいと
思います。

本当に毎年たくさんの方に指導されて
いらっしゃいます。

興味がある方は、ぜひ、
日本語訳に変換して記事を
お読みいただけたらと
思います。

#3 腰痛に特化した笹川先生の関節トレーニング新刊本

【関節トレーニングを考案したの笹川先生の新刊本】

2022年夏に、

サボり筋を動かして
関節を守る筋肉を整える

関節トレーニングの考案者である
笹川先生の新刊本が出ました。

簡単に
A 反り腰
B 丸くなる腰

に分けます。

すると

脊柱管狭窄症
椎間板ヘルニア
腰椎分離腰
椎腰椎すべり症
座骨神経痛

など
どのタイプの
腰痛になりやすい傾向なのか
がわかります。

どちらのタイプも
座骨神経痛の痛みが
出たりしますが、

座骨神経痛が出る
過程が違うんですね。

非常に興味深いです。

最近、トレーニングを
受けた方にも
ご紹介して説明し、
検査、体感してもらっています。

本では、簡単に下半身の
トレーニングが紹介されています。

ただ、人によっては、
上半身のトレーニングもすることで
さらに整うことは、
言うまでもありません。

ご興味がある方は、
ぜひ、体験コースございますので、
お声をおかけくださいね。

#2 人は、常に自分が使いやすい筋肉を使う!!関節トレーニングでバランスをとりましょう!!

実は、誰でも自分にとって使いやすい筋肉ばかりを使う傾向があるということをご存じですか?

わたしたちは、普段、自分のカラダの筋肉をまんべんなく起動させてつかっていると思っていると思いますが、そんなことは、ありません。

例えば、ケガや手術をきっかけにして、歩き方が変わってしまう場合もあります。

そして、その歩き方が定着化してしまうことで、捻れや歪みがカラダに起こり、関節の不具合を起こすこともあるんですね。

また、スポーツも同様で、使いやすい筋肉ばかりを使うようになるとします。

使われてばかりいる筋肉(ガンバリ筋)とあまり使われない筋肉(サボり筋)の差が大きくなるにつれて、関節に負荷がかかってきてます。

さらに、通常、あまり使わなくてもよい筋肉(代替動作)を使うようになり、関節に捻れが起こるようになります。

それが限界を超えると関節に炎症が起ってくるのです。

これは、実際にあった話ですが、70歳過ぎの横浜からサロンに通ってくださっている女性が、健康のためにカーブスに通うようになりました。

最初の6か月は、とても、カラダが快適で、調子もよく、当サロンには、カラダのメンテナンスで月1回通ってくださっていたのです。

ところが、半年過ぎたところで、

「先生、膝が痛くなっちゃって、水が溜まってきたのか、膝を曲げるとここが膨らむんです。」

と膝を私に見せながら、相談してきたのですね。

ひとまず、カーブスはお休みにしていただき、週1回の整体に通っていただくことにしました。

運動もしなくなり、膝関節に余分な負荷もかからなくなり、整体にもまじめに通っていただいたお蔭で、水が溜まっていたような腫れも引いて、また、快適な膝になっていきました。

これは、私が、関節トレーニングのインストラクターとして実際に活動する前の話です。ちょうど、習っている最中くらいの話でした。

やはり、使いやすい筋肉(ガンバリ筋)とあまり使われていない筋肉(サボり筋)の差が大きくなってしまい、膝に負担がかかったのだろうと思います。

私的には、このお客様にこのまま関節トレーニングを薦めたかったのですが、あいにく、ご主人さまが、ご病気で手術をされることになり、いったん、サロンに来店されるのは、お休みになってしまいました。

そして、そのままコロナ禍になってしまいました。

カーブスに通うことは、私は、良いことだと思います。

ただ、やはり、使いやすい筋肉と使われない筋肉の差がどうしても出てしまうとせっかく運動しているのに関節に不具合が起ってくる可能性はあるのだろうと思っています。

関節トレーニングは、こういった運動をさらに快適に行うための土台となるトレーニングです。

土台を整えてから、様々なスポーツや運動などにトライしていただいたら、こういった不具合が起らないだろうと思っています。

高齢化社会となり、死ぬまで元気にカラダを動かしていたいですよね。

特に筋肉は、骨を支えていますから、筋肉ってとっても大切なんですね。

更年期を過ぎると、骨も影響がありますが、筋肉も落ちやすくなってきます。

いろんなスポーツや運動をやって、いつまでも若々しいカラダでいたいものですよね。

・テニス

・ゴルフ

・卓球

・フラダンス

・カーブス

・ジム

・ピラティス

・その他

などなど、お体の土台の為の関節を守るトレーニングとして

関節トレーニングをぜひ、活用してみてくださいね。

関節トレーニングを取り入れた理由とは?

さくらちゃが関節トレーニングを

導入した理由とは?

さくらちゃは、もともと、外反母趾矯正専門の整体サロンです。

今は、全身の不調など自律神経の不調もサポートできる整体サロンになっています。

外反母趾が悪化する理由のひとつとして

●筋力低下

というものがあります。

実は、私の母が75歳過ぎで外反母趾になったのです。

それまでは、外反母趾とは無縁の足でした。

ある日、母が、

「外反母趾が痛くなっちゃった~。」

と言われて、見てびっくり!!!

「え?」

と言葉を失いました。

外反母趾になりやすい方の骨格の特徴としては

●足の指が長い

というのがあげられます。

が、母は、足の指は短いんです。

とはいえ、完全に、外反母趾の方がやっている土踏まずのところに体重をかける足の使い方(専門用語で回内足と言う)になっていました。

これは、筋力低下以外なにものでもないと。

現在は、それから10年近く経とうとしていますが

母の脚は全体としては湾曲して、若干O脚(がに股)のようにたわんできています。

外反母趾の痛みは炎症が起っていたその時のみで今は、痛みは、ありません。

これがきっかけで、

「年齢を重ねると、 場合によっては、

今まで外反母趾じゃなかった人も

外反母趾になる。」

と言う理解が生まれました。

筋力低下による足への体重のかかり方の変化や

足の使い方の変化が起こりうることが

わかりました。

外反母趾のお客様で、65歳以上の方の場合、

「このままだとこの方、筋力低下していくかも・・・。」

という方には、

「○○さん、筋肉をもっとつけたほうがいいですよ。

足の使い方はだんだんよくなってきていますし、

このまま、外反母趾が進まない足の使い方を

徹底してほしいんですが、

筋力が低下すると、その使い方も

危ぶまれますので。」

と言って、カーブスとか、ジムとかに通う提案をしていました。

だいたい65歳以上の方で筋肉がそれほどなさそうなお客様に提案していました。

が、具体的には、そういう筋トレってないものかなあと

思っていました。

今から3~4年前に

「関節トレーニング」の提唱者である
笹川先生が

整体師向けの理学療法士的な施術を教えてくれていました。

その施術の中にセルフでやるトレーニングが含まれていました。

当時は、その施術にも興味はありましたが、手技が理学療法士的なものだったため、すごく術者の体力を使いそうで諦めていました。

が、2021年にトレーニングだけを教えるトレーナーの育成のセミナーがあり、やっと念願が叶って、習いに行くことができました。

そして、現在、皆様に

「関節トレーニング
パーソナルレッスン」

として、個人レッスンを提供しています。

受けてくださっている方のほとんどが

外反母趾の方なので、

やはり、足首に関係するエクササイズを

するのがとても苦手だということが

わかりました。

実は、私も、小4~中2までクラシックバレエをやっていましたので、外反母趾なんですね。

ですから、私も、そのエクササイズが

とても単純ですが、足首に関連する

筋肉が弱いなあ・・・と実感しています。

関節を守る筋肉をトレーニングするわけですが、

上半身・・・手首・肩・肩甲骨

下半身・・・足首・膝・腰

の関節に関係するトレーニングをします。

お年寄りからアスリートまで

鍛える筋肉は、同じです。

「『膝・腰・肩など』の痛みが取れる」

「スポーツのパフォーマンスが向上」

「姿勢や動作がよくなる」

などの期待できる効果があります。

自分のカラダは、なるべく自分で整えたいですよね。

関節を守る筋肉のトレーニングは、

・ジムのトレーニング

・ヨガやピラティス

・フラダンス

・カーブス

・バレエや体操教室

・その他のスポーツ

などを楽しむ土台を作ってくれます。

ご興味がある方は、ぜひ、お問い合わせくださいね。

関節トレーニング専用HP

がんこな肩こり、腰痛、膝痛を自分で治す!!関節トレーニングパーソナルレッスンサロンさくらちゃ|鎌倉市由比ガ浜 (peraichi.com)

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